2006年01月05日

日本代表監督にベンゲル氏?

スポーツ新聞によると、ジーコの後の日本代表監督にアーセン・ベンゲル(プレミアリーグ、アーセナル現監督)が就任するかもしれないらしい。本当かどうか知らないけれど、本人も乗り気だという。

もし本当にベンゲルが監督になれば凄いことだと思う。だって当時、弱小だった名古屋グランパスエイトを強豪チームの一つにまで育て上げたんだからね。どんなサッカーをするか、すげぇ楽しみ。


でも、気になるのは日本サッカー協会の方針。計画性がないぞ! 確か、組織サッカーのトルシエにうんざりしていたから、個人サッカーのジーコを監督にしたんだよね(間違っていたらごめんなさい)。でも、ジーコの後に組織サッカーのベンゲルを監督にするのは、どうよ?(ベンゲルはトルシエとも仲が良いし、戦術も似ていたと思う)。

日本サッカー協会は、知名度だけで監督を選んでいる気がしてならない。
監督に丸投げをするのではなく、まずは、日本サッカーをどうしたいのかを方針を決め、その方針に沿った監督を選ぶべきだと思う。

有名だから、または優秀だからという理由で監督を選ぶのは、短期的には強くなっても長期的にはマイナスではないだろうか?




posted by 夏山かずみ at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 代表監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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