2006年06月18日

ヒディング・マジック?

ヒディング・マジック

日本対オーストラリア戦の結果を受けて、ヒディングマジックとか各国のマスコミは賞賛していましたが、たいした采配していないじゃんと思っています。後半の途中から攻撃的な選手をたて続けに投入してきましたが、これってすごいギャンブルじゃないですか。普通の決定力が日本にあったら、日本のぼろ勝ちだったわけですから。どうせなら、攻め合いに持ち込んで欲しかったです。

必要以上にヒディングを恐れすぎていたのが、敗因ではないでしょうか?
posted by 夏山かずみ at 18:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカー、日本対オーストラリア線

ドイツワールドカップ。日本対オーストラリア戦。

結果は1対3。あまりにもショックでブログを更新できませんでした。
残念でなりません。

さて、試合の内容ですが、前半に中村俊輔がフリーキックからゴール。ラッキーなゴールでしたね。このゴールは別の審判だったら、キーパーチャージで反則を取られてもおかしくありませんでした。実際、この審判はこのときのミスジャッジを認めていました。

その後、川口の好セーブもあって後半残り9分で日本の守備が崩壊。3点も入れられ撃沈しました。確か、1点返されたとき、駒野が相手のペナルティエリア内で倒されましたよね。あれがPKだったら、結果はどうなっていたか分からなかったと思います。


後半途中から柳沢と小野が後半に投入されてから、流れが完全にオーストラリアに変わったって感じですね。ゲームをテレビを観戦しながら、なんで小野を入れるんだよと毒づいていました。ジーコは、押し込まれていたから中盤でボールを落ち着かせたかったみたいですが、結果的にこれが悪かったと思います。僕が監督ならば、前掛りになっている敵の背後を突くために、足の速い玉田を使っていたと思います。まあ、結果論ですから。
posted by 夏山かずみ at 18:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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